ベニシア・スタンリー・スミスの現在は? 猫のしっぽ カエルの手 選「芽吹きの季節」

こんにちは、レモンです。

2020年3月29日(日)  18時00分~18時30分 放送の

猫のしっぽ カエルの手 選「芽吹きの季節」

2012年4月6日の再放送となります。

芽吹きの季節を迎えた京都・大原。ベニシアさん、家の庭や大原の野で春の訪れを楽しむ。造園家の椿野さんは、ツバキの木を持ちより庭に植えてくれる。料理人の中東さんは、大原の野草を摘みに連れていってくれる。途中、農家の坂田さん夫婦と出会い、話に花が咲く。ベニシアさん、京都市内の中東さんの店に出かける。一緒に摘んだ大原の野草で作った料理のもてなしを受ける。家に帰って、ベニシアさんも野草で天ぷらを作ってみる。

に出演されます。

今回の番組は2012年に放送された番組の再放送となります。

10年近く前になりますので、大原も昔とは変わっているところも多いと思います。

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ガーデニングや家庭菜園が好きな方は ベニシアさん の名前は一度は聞いたことがあると思います。

わたしはガーデニング、家庭菜園そしてハーブなどが好きですのでTV番組を拝見しています。

流暢な日本語をお話になり、日本の文化、生活の楽しんでいる姿が素敵です。

そこで、ベニシアさんについて調べてみました。

ベニシアさんのプロフィールと経歴

生年月日:1950年12月27日
年齢:  70歳
出身地:   イギリス ロンドン
配偶者:   梶山 正
ベニシア・スタンリー・スミスさんはイギリス・ロンドン出身で、ハーブ研究家であり、
英会話学校経営者でもありました。
ご両親ですが、お母さまが第2代スカールデール子爵リチャード・ナサニエル・カーゾルの三女ジュリアナ・カーゾン。お父様がシェークスピア劇俳優をめざしてたデレク・スタンリー・スミス。
幼少期に両親の離婚、母は再婚を繰り返し引っ越しも多かったようです。4回再婚をされたそうです。
10歳から寄宿制女子学校に入学し、その後ロンドンの女子高、花嫁学校を卒業しました。
19歳の時にですが、バックパッカーとしてインドに渡りました。
1971年に船で九州南部に渡り、その後日本で生活しています。
1974年に一度日本人男性と結婚されたそうです。
この時のお子様は3人、長女サチア、次女ジュリー、長男主慈。
岡山から1978年京都で英会話学校の経営を始める事になります。実業家の一面が見受けられます。
1992年登山家の梶山正さんと再婚し1996年に京都 大原に移住しました。
お子様は次男悠仁。
この移住がきっかけとなり、テレビ、新聞などが取り上げるようになりました。
趣味のガーデニングを始め、ハーブを育て2002年にNHk「わたしのアイデアガーデニングコンテスト」で特別賞を受賞しました。これがきっかけに、ハーブ教室を始めたりハーブ専門家として活動を開始されたようです。
「猫のしっぽ カエルの手 京都 大原 ベニシアの手づくり暮らし」2009年4月~
ベニシアさんの経歴を調べて色々な事があったことがわかりました。

造園家 椿野晋平さん

ベニシアさんの番組によく登場する椿野晋平さんです。

椿野晋平さんについて調べてみました。

1978年生まれの42歳です。

滋賀県在住。
椿野さんは大学で建築を学んでいたが、知人の紹介でベニシアさんの庭を訪れて以来、庭造りに興味を持つようになり、大学を卒業後、京都の造園会社で庭造りの基礎を学ぶ。
その後、造園家として独立。庭の設計から施工までを全て行う。
仕事の傍ら10年以上ベニシアさんの庭作りの手伝いをしている。
ベニシアさんの暮らしに憧れ、5年前に築200年の古民家に移り住み、改修を重ねながら家族で暮らしている。

1999年頃 ~ ベニシアさんの庭仕事をするようになったそうです。

20年ほどのお付き合いがあるのですね。

ベニシアさんとも気が合ったのでしょう。いつまでも素敵な庭を造り続けて下さい。

椿野晋平さんの造園です。

庭椿

料理家 中東久雄さん

今回、料理家の中東久雄さんが登場します。

銀閣寺の通りにある「草喰なかひがし」は、中東久雄さんのお店です。

銀閣寺に向かう観光客の姿が目に付く通り沿いに、「草喰なかひがし」はある。店構えは決して目立つものではないが、「京都で一番予約の取りにくい店」とも言われる名店。毎朝、主人の中東氏が自ら花背・美山(※)の山や畑を訪れ、その日に使いたい食材だけを農家から分けてもらい、山野草や野菜を主体とした料理を提供している。わずか12席のカウンターと2階の座敷のみという店舗であるが、中東氏の料理を求めて連日、多くの客が足を運ぶ。
居心地のよいカウンター席に座って目に入るのは、調理場の中央に据え付けられた竈。京都では昔から「おくどさん」と親しまれている。「このおくどさんで炊いたご飯が手前どものメインディッシュ」と中東氏は言う。添えられるのは、炭火で炙っためざしと漬物のみ。特別なものは何もない。だがそこには、日本料理の神髄が満ちている。その日に手にした食材を余すところなく全て使い切る「草喰料理」。多くの人を魅了する独自の料理が確立するまでの経緯と、そのルーツ。そして、中東氏の料理との向き合い方について、さまざまな角度から話を伺ってみた。

※花背・美山
京都市北部の山間地域。年間を通じて多雨多湿で、山に囲まれ山菜や野草に恵まれ、日本の原風景が色濃く残る。

1952年、京都生まれ。花背の料理旅館に生まれ育ち、少年時代から家業の手伝いにいそしむ。高校卒業後、本格的に料理の道へ。
1997年に京都市内に自ら“草喰(そうじき)料理”と名付けた大原の野菜や野草を中心とした料理の店を出し、人気を博している。
毎朝、大原の畑を訪ねて農家の方達と交流を持ちながら、食材を仕入れている。ベニシアさんとは10年来の付き合い。

ベニシアさんとの、付き合いは長いですね。

配偶者 梶山 正

生年月日:1950年
出身地:   長崎県
職業:写真家
ベニシアさんのご主人のことも調べてみました。
高校時代は山岳部として活躍したそうです。24歳の時にヒマラヤ登山を行い、各地で旅生活を送っていたそうです。
日本に帰国後、京都でインド料理店を経営していた時にベニシアさんと出会い、そして結婚し今に至っているようです。
最近はベニシアさんに関する本などの翻訳、写真を担当しているようです。山岳写真家として専門誌にも掲載しています。
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ベニシアさんの現在の活動

実はベニシアさんは、

2018年「猫のしっぽ カエルの手 京都 大原 ベニシアの手づくり暮らし」の中で

目の不調を語っていました。

病名は公表していませんでしたが、調子はよくないような感じでした。

その後、大学病院で検査され、視神経の障害と診断されたようです。

少し前ですが、大原のご自宅で元気に過ごされているようです。

もう、ベニシアさんの番組は見れなくなってしまうのでな?と思っていましたが、

再放送ではありますが、嬉しいことに番組は続いています。

うれしい限りです。

まとめ

京都 大原での暮らししながら、ガーデニング・ハーブなどを育てながら生活を送っている

ベニシアさん。

体調の事も気になりますが、ベニシアさんの今後の活躍に注目していきたいです。

最後までお読みいただきありがとうございました♪

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